タダリスのED治療薬としての効果

男性特有の悩みであるのがED(勃起不全)です。
なかなか人には相談しにくい悩みですが、実は日本人男性の8割以上が抱えている悩みですので決して珍しくはありません。
また、EDを改善する治療薬も開発されているため、多くの男性はこれで満足いく性生活を送れています。
ED治療薬は別名「PDE5阻害薬」とも呼ばれています。

そもそも勃起というのは、性器に性的刺激を与えることでサイクリックGNPの作用で動脈の血管拡張が起こり、性器の海綿体へ血流を増やすことで発現します。
そして、時間が経つことでPDE5という酵素が分泌されてサイクリックGNPが減少し勃起が収まる仕組みです。
しかし初めからPDE5の分泌量が多いと、サイクリックGNPの働きを邪魔して血流量を増やすことができません。
よって、勃起できなくなってしまうわけです。

そこで、勃起の働きを抑制させるPDE5を阻害させる治療薬を使うことで勃起を可能としました。
これがED治療薬です。
タダリスは、PDE5阻害成分「タダラフィル」を含有したED治療薬です。
タダラフィルは食事の影響を受けにくいということに加えて、副作用の心配がなく、勃起持続時間も最長36時間となっており、他のED治療薬の中でも特に作用が高い成分として人気を集めています。

もちろん服用したら36時間勃起しっぱなしではなく、性的刺激を与えることで作用するため日常生活は問題なく送ることができます。
副作用も基本的には見られないとされているので、ED治療薬にありがちなほてり、発熱、頭痛、鼻水・鼻づまり、消化器官の異常などを感じることなく、性行為を行うことが可能でしょう。
さらに服薬のタイミングを選ばないということでパートナーにEDであるということが知られる可能性も低く、多くの男性の救いになっています。
そのため利用している日本人男性も少なくはないのですが、ここで一点問題が・・・タダリスは日本では処方してもらうことができません。
タダリスはインドの製薬会社AjantaPharmaLimited社にて製造され、販売認可はインド国内のみとなっています。
そのため、もしも購入するのなら、インドまで出向いてインドのクリニックを受診して処方してもらうか、個人輸入をすることになるでしょう。
わざわざインドに出向いて処方してもらう人はいませんし、輸入において処方箋は不要ですので基本的には個人輸入を活用します。
個人輸入とは、個人で利用することを条件に一定の用量のみの医薬品を輸入することです。
消費者個人で手続きを行うこともできますが、基本的には個人輸入代行業者を活用します。
輸入にはリスクがつきますし、海外取り引きなので安全性を一番に考慮して行いましょう。
安い方がいいと思って価格だけで判断してしまう方もいますが、タダリスは高価な薬ではないので個人輸入に高い実績と信頼を持つ代行業者を選んで活用することを前提に選んでみてください。

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